ノロウイルスに治療薬なし!感染予防と対策!一番怖いのは脱水症状

bsOZP85_yabeeonakaitai

寒い時期になると

インフルエンザが心配で

予防接種をする方も多いと

思いますが・・・

インフルエンザより

ノロウイルス患者の方が多いのは

ご存知ですか?

 

インフルエンザの場合

病院に行けば治療薬が

ありますが、

ノロウイルスには

治療薬がありません。

 

今年は、新型インフルエンザが

大流行して集団感染も発生しております。

 

治療薬がないのであれば、

絶対に罹りたくないですよね?

 

治療薬があっても嫌ですね(^^;

 

寒いこの時期に患者数が一番

増えて感染の危険があります。

 

ぜひ最後までご覧いただき

ノロウイルスの感染予防を

行って下さい。



ノロウイルスの感染予防と対策【ノロウイルスとは】

ノロウイルスは人の体内に入り

小腸粘膜で増殖するウイルスで

感染性胃腸炎です。

 

1年を通して発生しますが、

特に寒い冬の時期に流行します。

 

年齢に関係なく感染するので、

家族1人が感染すると、全員が

罹ってしまう場合が多いようです。

 

抵抗力の弱い乳幼児や高齢者は

重症化しやすいので、

特に注意が必要です。

 

【ノロウイルスの症状】

・吐き気

・嘔吐

・腹痛

・下痢

・発熱

 

ノロウイルスの潜伏期間は

24時間~48時間です。

 

病状は数日から1週間で

回復します。

 

ノロウイルスにより腹痛や

下痢や嘔吐は、腸内でウイルスが

増殖して外へ排出しようとする反射です。

 

この時に市販の薬を服用してしまうと

体内にウイルスを長く留めて

病状が長引いてしまいます。

 

嘔吐や下痢は思いの外

体力を消耗します。

 

高齢者や乳幼児の場合、

脱水症状や誤嚥性肺炎、

吐しゃ物による窒息など

十分注意が必要です。

誤嚥性肺炎とは

 誤嚥性肺炎は、細菌が唾液や胃液と共に肺に流れ込んで生じる肺炎です。高齢者の肺炎の70%以上が誤嚥に関係していると言われています。再発を繰り返す特徴があり、それにより耐性菌が発生し、抗菌薬治療に抵抗性をもつことがあります。そのため優れた抗菌薬治療が開発されている現在でも治療困難なことが多く、高齢者の死亡原因となっています。

出典:一般社団法人日本吸気学会

 

ノロウイルスの感染予防と対策【感染経路】

ノロ感染経路

出典:https://goo.gl/R02L90

【1】接触感染

ノロウイルス感染者の吐物・便に接触して、

ウイルウスが手などについて口から感染する。

 

【2】飛沫感染

ノロウイルス感染者の吐物や

下痢便等の処理が不十分だった場合、

残存したウイルスが空気中に舞い上がり

吸い込み感染する。(空気感染)

 

【3】人から食品へ感染

食品取扱者の手を介して

食品にウイルスがつき、

汚染された食品を食べて

感染することがあります。

 

【4】牡蠣や貝類から感染

生牡蠣や貝類の中心部分が

十分に加熱していない物を食べて

感染する場合があります。

4ae0d9aafa2c0b18c8c8705ed973c0ad_s

ノロウイルスの感染予防と対策

【1】人ごみや外出先では必ずマスクをつける。

ヒダの部分は下に向け、ワイヤーを鼻に合わせ

顎までしっかりかぶせる。

 

【2】外からの帰宅後、トイレ後はもちろん!

調理・食事前は必ず手を洗いましょう。

石鹸でしっかり洗い30秒以上かけて

丁寧に手を洗い流しましょう。

5822575a9196bd55b7300bceafc510c2_s

手を拭く際は、共用タオルは雑菌が

増殖する為さけてペーパータオルを

使用しましょう。

 

【3】ノロウイルスは熱に弱く

85℃以上で1分間以上加熱

すること死滅させる事が

できます。

 

生野菜は、しっかり水洗いしましょう。

 

調理器具もしっかり洗浄して

管理しましょう。

 

【4】吸い込みによる感染が最も危険な場所は

公共のトイレです。

 

また公共のドアノブや、乗り物のつり革は

感染した人が触り汚染されている可能性が

あります。

 

自分が触れる場所に、ウイルスが付いて

いるかもしれない!!

っと意識して行動する事が大切です。



ノロウイルスの感染予防と対策【一番怖い脱水】

ノロウイルスの下痢や嘔吐により

一番注意しなければいけないのが

脱水症状です。

 

脱水症状から、

意識障害や神経障害を起こす

場合もあります。
大塚製薬 経口補水液 オーエスワン (OS-1) 500ml×24本
こまめに水分補給を行いましょう。

できれば口腔補水液を少しずつ

ゆっくり飲みましょう。

 

ノロウイルスには薬がないと

最初にお伝えしましたが

下記の症状が出た場合は

すぐに病院で受診しましょう。

 

  • 脈や呼吸が速くなった。
  • 尿が出なくなった。
  • 目が落ちて窪んできた。
  • 反応が鈍くなっている。
  • 神経が過敏になっている。

 

まとめ

ウイルスは目の見えないので

本当に厄介ですね。

 

今年大流行している

ノロウイルスについてお伝え致しました。

 

★ノロウイルスの感染予防と対策【ノロウイルスとは】

★ノロウイルスの感染予防と対策【感染経路】

★ノロウイルスの感染予防と対策

★ノロウイルスの感染予防と対策【一番怖い脱水】

 

成人であれば1日程度で

回復する事もありますが

乳幼児や高齢者は、

気を付けないといけないですね。

 

予防も大切ですが、

自分が媒介しないように

これも気を付けたいですね。

 

おすすめ記事

CDTV年越ライブ2015→2016観覧応募方法!出演者発表

ローソン三代目くじ当選!日本有線大賞初受賞【BP】DVDリリース

EXILE2015AWツアー参戦!TRIBEカードの当選品を公開

バジルシードとチアシードを徹底比較!1週間で-3kg実践方法

バイキング風邪に効果的な食べ物!点滴と同じ栄養素のフルーツとは

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ